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AIへの指示に使えるUI用語集 — 動く実例つき

UI用語を正確に使うと、AIへの指示が一発で通る

「モーダルで確認を出して」「カードをグリッドで並べて」——UI用語を正確に使うと、AIへの指示が一発で通る。ボタン・フォーム・レイアウト・アニメーションなど頻出の部品を、動く実例とAIへの指示例つきでまとめた。

ユーザーが入力したり、選んだり、クリックしたりするための部品。

クリックで処理を実行する部品。
指示例:「保存ボタンを目立つ色で配置して」

まだ保存していません

文字やメールアドレスなどを入力する欄。
指示例:「メールとパスワードの入力フォームを作って」

数値を直感的に動かして調整する部品。
指示例:「音量をスライダーで調整できるようにして」

40

ON / OFF を切り替えるスイッチ。
指示例:「通知をトグルでオンオフできるようにして」

通知ON

複数選択できるチェック項目。
指示例:「興味のある項目をチェックボックスで複数選べるようにして」

複数の候補から1つだけ選ぶ部品。
指示例:「支払い方法をラジオボタンで選ばせて」

ドロップダウン(Dropdown / Select)

Section titled “ドロップダウン(Dropdown / Select)”

一覧から1つを選ぶ部品。
指示例:「都道府県をドロップダウンで選択させて」

状態や結果をユーザーに伝えるための部品。

一瞬だけ表示されて自動で消える通知。
指示例:「保存完了をトーストで表示して」

ホバー時に小さな説明を表示。
指示例:「アイコンにツールチップで説明をつけて」

ここに説明が出ます

読み込み中であることを示す表示。
指示例:「データ取得中はローディングを表示して」

読み込み中...

進み具合を見せるバー。
指示例:「アップロード状況をプログレスバーで見せて」

未読数や状態を小さく表示するラベル。
指示例:「通知数をバッジで表示して」

通知3

画面の骨組みや、情報のまとまりを作る考え方。

ページを意味ごとに区切る大きな単位。
指示例:「ページ全体を3つのセクションに分けて構成して」

このページの「入力・操作」「表示・通知」などの大きな区切りがセクション。

情報をひとかたまりにした見せ方。
指示例:「記事一覧をカード形式で並べて」

タイトル、説明、ボタンなどを入れる情報ブロック

カードなどを整列して並べるレイアウト。
指示例:「機能紹介カードをグリッドで3列に並べて」

1
2
3

横に置くメニューや補助情報エリア。
指示例:「左側にサイドバーを置いて、メニューを並べて」

このページの記事一覧(PCでは左側)がサイドバー。

ページ上部にある移動メニュー。
指示例:「上にナビゲーションバーを固定して」

このページ最上部の帯がナビゲーションバー。

ページの最初に置く上部エリア。
指示例:「ロゴとサイト名が入ったヘッダーを作って」

タイトルやロゴを置く部分

ページ最下部に置く情報エリア。
指示例:「フッターにコピーライトとリンクを入れて」

コピーライトやリンクを置く部分

補助的に出てくるUIや、画面切替の部品。

ページ内に重ねて表示するウィンドウ。サイトのデザインの一部として自由に作れる。
指示例:「削除確認をモーダルで出して」

ブラウザダイアログ(Browser Dialog)

Section titled “ブラウザダイアログ(Browser Dialog)”

ページの外側(ブラウザ側)に出る確認ウィンドウ。デザインはできないが、1行で書ける手軽さがある。「ポップアップ」は曖昧で、手軽に確認を出したいならブラウザダイアログ、デザインを作り込むならモーダルと使い分けを。
指示例:「削除前にブラウザダイアログで確認を出して」

内容を切り替えて表示する部品。
指示例:「設定画面をタブで切り替えられるようにして」

概要:タブは複数のパネルを切り替えて表示する部品。
仕様:タブボタンをクリックすると対応するパネルが表示され、他のパネルは非表示になる。アクティブなタブはスタイルで強調表示される。
注意:タブが多くなりすぎると使いにくくなる。

クリックで開閉する折りたたみUI。
指示例:「FAQをアコーディオン形式で折りたたんで表示して」

クリックで内容を開閉できるUI。FAQやフォームの補足説明によく使われる。
情報量が多いとき、最初から全部を見せずに必要な部分だけ開かせたい場合に便利。

長い一覧をページごとに区切る部品。
指示例:「一覧にページネーションを付けて、1ページ10件にして」

UIの印象を左右する見た目の要素。

角を丸くして柔らかい印象にする。
指示例:「カードの角丸を強めにして柔らかい印象にして」

角が丸いボックス

少し浮いて見える立体感を作る。
指示例:「カードに薄い影をつけて浮いて見えるようにして」

影つきボックス

要素の輪郭を見せる線。
指示例:「入力欄に薄い枠線をつけて」

枠線の見本

見やすさを作る空間。
指示例:「全体の余白を広めにして読みやすくして」

内側の余白が広い

エリアの印象や区切りを作る色。
指示例:「セクションごとに背景色を少し変えて区切りを出して」

薄い青の背景

色がなめらかに変化する背景。
指示例:「グラデーションを使ってボタンを目立たせて」

グラデーション背景

要素を少し透けさせる。
指示例:「モーダル背景を半透明にして後ろを少し見せて」

opacity: 1(不透明)
opacity: 0.3(半透明)

ユーザー操作に反応した見た目の変化や、表示の動き。

マウスを乗せた時の変化。
指示例:「ボタンをホバーしたとき少しグレーにして」

入力中の要素を強調する状態。
指示例:「フォーカス時に入力欄の枠色を変えてわかりやすくして」

ふわっと表示するアニメーション。
指示例:「モーダルをフェードインで表示して」

このボックスは画面内に入るとフェードイン

色・位置・大きさなどを時間をかけて変化させるエフェクト。
指示例:「カードが表示されるときに軽いアニメーションをつけて」

文字色が繰り返し変化する